主体の後に誰が来るのか?
ジャン=リュック・ナンシー [著]
翻訳: 港道 隆・安川 慶治・松葉 祥一・大西 雅一郎・廣瀬 浩司・鵜飼 哲・加國 尚志

出版社: 現代企画室  シリーズ:
刊行年:1996.0520 サイズ:21cm 347p
金額: ¥3800
ISBN:4-7738-9601-9

原作: Cahiers confrontation 20, apres le sujet qui vient
原著: Jean-Luc NANCY, Alain BADIOU, Etienne BALIBAR, Maurice BLANCHOT, Mikkel BORCH-JACOBSEN, Jean-Francois COURTINE, Gilles DELEUZE, Jacques DERRIDA, Vincent DESCOMBES, Gerard GRANEL, Mchel HENRY, Philippe LACOUE-LABARTHE, Jean-Francois LYOTARD, Jean-Luc MARION, Jacques RANCIERE
原作初版:Les Editions Aubier-Montaigne  発行: 1989

saysibon logo HOME  著者名索引案内
saysibon.com  >  Alain Badiou  >  this page
saysibon.com  >  Jean-Luc Nancy  >  this page
saysibon.com  >  Jacques Ranciere  >  this page
SAYSIBON.COM 日本語で読めるフランス文学
メールを送る: 連絡及び、この本についてひとことを書く。

この本は:

提起 ジャン=ルック・ナンシー/港道隆 訳
客体なき究極の主体 アラン・バディウ/安川慶治 訳
市民主体 エチエンヌ・バリバール/松葉祥一 訳
誰? モーリス・ブランショ/港道隆 訳
フロイト的主体、政治的なるものから倫理的なるものへ ミケル・ボルク=ジャコブセン/大西雅一郎 訳
良心の声と存在の召命 ジャン=フランソワ・クルティーヌ/廣瀬浩司 訳
哲学的概念 ジル・ドゥル−ズ/松葉祥一 訳
「正しく食べなくてはならない」あるいは主体の計算 ジャック・デリダ/鵜飼哲
「主体の批判」と「主体の批判」の批判について ヴァンサン・デコンプ/安川慶治 訳
主体の後に誰が来るのか? ジェラール・グラネル/安川慶治 訳
主体批評 ミシェル・アンリ/松葉祥一 訳
オデュッセウスの反答 アヴィタル・ロネルに捧ぐ フィリップ・ラクー=ラバルト/松葉祥一 訳
共道鑑賞——発生状態の主観 ジャン=フランソワ・リオタール/加國尚志
言葉を中断された者 ジャン=ルック・マリオン/大西雅一郎 訳
何の後に ジャック・ランシエール/廣瀬浩司 訳
解説:港道隆